「偶然だけで起きる確率」を可視化する

HR日と非HR日の翌日寄付きギャップ差。横軸の正規分布は「効果なし」を仮定したとき、ランダムサンプリングで観測されうる値の分布。赤線が実際の観測値。

観測値: +0.115% t値: 2.07 p値: 0.038 判定: 5%有意
-0.30% 0 +0.30% -0.15% +0.15% 帰無仮説の中心 (差=0) +0.115% この線より 右の面積 = p値
単純比較ではt=2.07 / p=0.038で5%有意。ただしS&P500を統制するとt=1.52に低下し有意性は消える。