「偶然だけで起きる確率」を可視化する
HR日と非HR日の翌日寄付きギャップ差。横軸の正規分布は「効果なし」を仮定したとき、ランダムサンプリングで観測されうる値の分布。赤線が実際の観測値。
全期間 +0.115%
ドジャース期 +0.221%
観測値:
+0.115%
t値:
2.07
p値:
0.038
判定:
5%有意
-0.30%
0
+0.30%
-0.15%
+0.15%
帰無仮説の中心 (差=0)
+0.115%
この線より
右の面積 = p値
単純比較ではt=2.07 / p=0.038で5%有意。ただしS&P500を統制するとt=1.52に低下し有意性は消える。